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大学入試英語成績提供システム利用型実用英語技能検定(英検) [英検]

大学入試英語成績提供システム

先日大学入試で英検を使用する制度について説明会に行ってきました。
今回は塾などの教育機関向けのもので、級の認定方法や申し込みなどについても知ることができました。

今年の7月にTOEICが大学入試英語成績提供システムから撤退したことで、かなり多くの受験生が英検に流れると思われます。
昔からあるなじみのある検定ですしね。


受験の流れ

来年度受験生、つまり「2019年の高校2年生」は今月から予約申し込みが始まります。
受験は来年です。

受検生は「共通 ID 発行申込書(センター試験の志願票のようなもの)」を高校に提出して、高校で一括でIDを取得することになります。

また、既卒性=2020年度4月入学を目指している「2019年度高校3年生」も、
もう1回チャレンジということになった場合には、IDを取得して同じ制度での受験が可能です。

この大学入試に使用する英検は、従来型の英検とは異なりますの注意が必要です!
従来型の英検を個人で申し込んでも成績提供はされません。
ですが、従来型の英検でも優遇されている大学がありますので、すでに従来型の2級や準1級を持っている場合は志望校が対象になっているかどうかのチェックをしてみましょう。


受験の時期

第1回検定
2020年4月から7月までの毎月1回

第2回検定
2020年8月から11月までの毎月1回

です。

毎月受験していくらでもトライできるかと思いきや、そういうことではありません。
各検定回において各級1回までしか受けられません。
つまり、第1回と第2回で1回ずつ、計2回受験チャンスがあります。
説明会では、第1回で準2級、第2回で2級を受験するのがいいでしょうというお話でした。

大学入試に間に合うのは、11月の試験です。 その後は受験しても成績提供に間に合いませんのでご注意ください。


受験級と成績提供について

英検の級ですが、大学受験したいというなら2級を取得しているとまず間違いないと思います。

準2級レベルで大学入りたいとなると、、、ちょっと基礎学力が怪しい可能性もありますね。
全体的に勉強を頑張る必要がありそうです。

2級は高校レベルの問題ですから、高校の内容が身についていないということになりますしね。
他の教科でカバーできるなら、問題ないかもしれませんが、学部学科によっては問題になるかもしれませんからしっかり志望する大学、学部、学科のことを調べてから受験しましょう。

万が一、成績が全くふるわない場合でも、成績の提供はされるそうです。
ただ、英検側ではどのように提供するのか内容についてはわからないということでした。


まとめ

大まかですが、上記のような形に受験が変わっています。
他にも受験に対応している民間資格がありますので、相性が合うもので受験するといいでしょう。
今の高校2年生ならまだ相性を確かめる時間がギリギリあるかなという感じですね。
英語ばかりやるわけにもいきませんが、試験を選べるというのはかなり有利ではないかと思います。
また、1年に2回チャンスがあるのも嬉しいですね。
1回目がいまいちでも、もう一回頑張ればいいのですから、大変有利な制度です。
ここからの1年は精進あるのみ、頑張りましょう。
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夏休み終了 [雑記]

Kaeru English School の夏休みが終了しました。

今の子どもたちは習い事も多くありますし、お盆などそれぞれ家を空ける期間があるため、今年から当教室でも夏休み期間・冬休み期間を設けています。

開講日数が少ないため、普段から振替も一苦労なのですが、夏休み期間があることで子どもたちもややこしいスケジュールに悩まされたりせずリフレッシュしてまた新たな気持ちでレッスンに取り組んでくれることと思います。

夏休み期間にきちんと自分で復習したり予習したりしている子は少ない・・・(いない?)かもしれませんが、また気を取り直してしつこくしつこく同じことをしゃべって無理やり頭に入れてもらいたいと思います(笑)

また夏休み期間中の楽しかったことを話して聞かせてくれるのも楽しみにしています[ぴかぴか(新しい)]
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子どもの考えかた [雑記]

運動会が終わって、子どもたちのやる気が出るかな・・・なんてのんびり構えていましたが、最近は急に暑くなってまた子どもたちのやる気がありません。

大人もですかね(笑)

ここで子どもたちには頑張ってもらいたいんですけどね。
やりすぎない程度に、適度に頑張るようにそういう習慣や考え方を身につけてもらいたいなと思います。

完璧じゃなくてもいいけど、ダラダラしたい弱い心に打ち勝つ子にならなければ、厳しい世の中は生きていけませんよね。

我が家ではよく、子どもたちにAI(機械)の奴隷になるな、作る側(監督する側)になれといって厳しく(甘いかも?)言って聞かせています。

まともな生活ができる人間が一部に限られるぞ!と脅しています。

実際に二極化が進んで中間層がいなくなってしまうと思いますしね。


保護者の皆様には是非お子さんの勉強に対する向き合い方について指導していただきたいと思います。といっても、実感できていないと、遠い未来のことはなかなか親御さんも想像しにくいかもしれませんね。

私が子どものころは、電話を持ち歩けなかったし、インターネットも高校生くらいからメジャーになって、パソコンが普及して、今では当時の大きなパソコンよりも高度な小さなパソコン、つまりスマホをほとんどの人が持ち歩いてますからね。

どんな未来になるかなんて全く想像できないし、予想なんて無理、という気もします。

が、今よりもずっとずっと進んでいく、進化のスピードはまさに指数関数的ってやつですよね。

はじめて指数関数的って使いましたけどね。使い方あってますでしょうか。

IT系の文書を翻訳すると出てくることあるんですよね。

Exponentialです。


できるだけ、小さなうちから、思想教育していきましょう!
怪しい響きがありますけど、そいういうことでなく、生きていくうえでの基本となる考え方を教えていくということですね。

ただ勉強しなさいというのと、生き方の基本となる考え方を教えてから勉強するように言うのとでは本人の受け取り方も、勉強の効果もまったく違うと思います。

ただ、勉強のできには関係ありません。

これはもう本人の性格によるところも大きいです。

どんなDNAか、というのも大きいですけどね。

やっぱり高学歴の親御さんのお子さんは頭のいい子が多いです。

とんびが鷹を生んだというのは見たことないです(私の周りでは)、カエルの子はカエルです。

たまに親がすごいのに子供は普通というのはあります。

これはいつも不思議に思うのですが、でもまあDNAの「どのスイッチがオンになっているか」は神のみぞ知るというところですから、勉強の出来が違うのは受け入れてあげて、他の良いところを伸ばすようにするべきでしょう。

子どもの面白いところは、DNAがすべてではなく、親の方針、子どもの性格、環境(学校含む)全てが絡み合うので同じ親で同じ学校で育った兄弟でも違う結果がでます。

子どもの勉強に対する考え方って単純で、単純だからこそ指導が難しいです。

親だからこそできる、子どもの性格を熟知したうえでのサポートを心がけてみてください。

子どもの考え方のよくあるやつ、をご紹介します。

どういう対応が一番いいかな、なんて考えてみるといいかもしれません。

ケース1

そこそこわかる子。
こういう子は意外と困ったちゃんです。

「簡単だな~」なんて余裕で過ごしています。

余裕を持っているけれどもそこまでできるわけでもないので、「自分は大丈夫だ」と思って話を聞かずに気軽にダラダラするのですが、いざ問題を出すと、「え、何?今何するの?わかんない」とはじまります。

そしてみんなが既に理解して問題を解いている、あるいは発表している中で、その子のためにもう一度0から説明して(時には答えも教えて)ます。

そしてまたそこで理解した気になります。そして理解したつもりなので、家では復習しません。
宿題も余裕でこなしますが、意外と間違っています。

でも「たまたま」と片付けて「本当はわかってる」と考えます。
そして時には宿題も忘れます。

その後は、

レッスンで「こんな簡単なこと~」→話聞かない→あてられてもわからない→教えてもらう→わかった気になる→余裕あるから宿題も忘れる→レッスンに来て「簡単~」→…

という無限ループを繰り返します。
そして、気が付いたときには「時すでに遅し」みたいなことが起きるのです。


ケース2

努力嫌いな子

これも本人の性格?なので教師は何ともしてやれません。
遊びなどの楽しいことは一生懸命頑張るのですが、こと勉強になると一切の努力をしたくないタイプです。

頭を使うことが体を動かすよりも重労働で、「大変だからやらない」という至極簡単な理由でやらないのです。

そういう場合では、何とか最低限だけでも頭の片隅に残ることを願いつつ無理やりインプットしていくしかないのかな…と思います。

本人がなりたいものとかあればいいんですけどね。
それになるにはこういうことが必要だよという具合に道筋をわかりやすく伝えられます(こんな学校にいってこういう勉強が必要だよなどですね)。

そういう子との会話はこんな感じです。

先生「みんなより勉強できるようになりたいと思わない?」

生徒A「思う」

先生「じゃあどうして家でやらないの?やればもっともっとできるよ」

生徒A「だってめんどくさいから。いつも疲れてるし。」


…皆より勉強ができるようになりたい気持ちはあるのですが、努力したくないのです。

何にも努力しないで、ある日素晴らしい学力が突然身につくのを待っているわけです[ふらふら]


小学生の子どものやる気がない理由はこんな簡単なことが多いです。

大抵は「自信過剰、面倒くさい、〇〇で疲れた、気分を害する出来事があった」がほとんどですね。

「やればできる子」系は本人も「やればできる」と考えてやらないまま大人になってもまだ「やればできる」といっている人がいますね(笑)

上記はあくまで一例です。

個人差がかな~りありますが、学業成績が心配、、、という保護者の方は、どうぞこの夏休みに勉強に付き合って試行錯誤してみてください!

夏休みをいい形で復習や(できる子は予習)に使うのはとても有益ですよ!
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2020年度の英語教科書をチラ見 [雑記]

来年の教科書はどうなるのか?
ということで、Kaeru English School の来年度の計画を立てるべく、来年度の小学校の英語教科書をインターネットでチラ見しました。

教科書会社がウェブサイトで紹介しているものですよ!

おかしなことをして盗み見ているわけではありません(笑)

来年5年生になる子は、外国語活動からいきなりこんなに難しくなったら、けっこう脱落してしまう子が多いかな...という印象です。

私の見たものでは、

レッスン①はI am 程度ですが、
レッスン②から普通に疑問詞もありますし、人称代名詞の所有格まで入ってきます。

さらに次のレッスンではまた別の疑問詞とその回答方法。
道案内まであります!
位置関係を表す言葉を小学生に覚えさせるのは結構大変です。
私も自分のお茶などの持ち物を実際に様々な変なところにおいて、『ここは「on」、となりは「next to」、近くには「by」』なんて子どもたちを笑わせながらやっていますが、何度もやらないといけないところです。

普通に私たちの時代に中学生で学んでいた内容と同じですね。

6年生にもなると過去形まで出てきています!!
これね、本当に大変ですよ。一部のできる子だけができるようになって中学に進むのだと思います。
しかも、中学校では原則英語での授業です。

当教室では英検を積極的に受験させるようにしています。

「いきなり英検5級なんて、まして4級なんて難しすぎるんじゃない???」

と思われることもありますが、この教科書の案内を見る限りはそんな考えは甘いです。

あっという間に落ちこぼれますよ!!

これまでよりも早く英語が嫌いになって、テストの結果は悲惨なことに...。

政府の思惑とは全く逆の効果が出るのではないかと思います。

語彙も600~700語小学生のうちに学ばせる予定だそうですし、中学に上がるとさらに1800語(たしか)学ばせるわけです。


1番苦労するのは、2019年度の6年生

これは、いきなり難しい新指導要領で中学英語をスタートするためです。

あんまり脅すようなことをいうのは趣味ではありませんので、普段はオブラートを何枚か重ねて包んで話しますが、かなり危険です!

うちの息子は3年生ですが、英検4級を目指して学習中です。

いつ受かるかはわかりませんけど(笑)

自分の仕事と教室で手いっぱいで、実の息子たちについてはあまり手を掛けれてない現状があるので、これからさらに気を引き締めて子どもの教育に力を入れていきたいと思います[どんっ(衝撃)]
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2019年度 第2回 英検試験日10月6日 [英検]

次回の英検は10月6日(日)です。

受験したいと考えている方はそろそろ勉強も真剣モードでしょうか。

6月ころだったか、今年は誰に英検受験の声をかけるかな~と考えて
新しく入った6年生の子に声をかけてみましたが、
慎重派で、まだしばらく学んでからがいいということでこちらは見送りとなりました。

5級受けさせられる子は誰がいるかなと他に考えましたが、今年は該当なしということに決めました。

なぜ上の学年の子に声をかけるかというと、小学校を卒業した後も英語に通ってくれるかわからないためです。

勉強が格段に難しくなりますし、部活動もありますし、色々と考えて英語だけの教室ではなく塾に入れるご家庭も多いためです。

それに、年齢が上がるにしたがって記憶力も良くなります。
大きい子と小さい子に同じだけのことを教えようと思っても、小さい子は理解するのになかなか時間がかかります。(※個人差があります。小さい子でもできる子はできますし、そういう子はこちらでもわかります)

あとは性格や、レッスンに対する姿勢で判断します。

やはり自宅での学習が欠かせませんので、面倒くさがりの子や、量が必要な子に関しては何年か学習をしてからの方がいいと判断します。

レッスンでの姿勢も家や学校でどんな風に勉強に向き合っているか、学習に対する意識の高さが分かります。

メモや板書に気をとられがちな子は、書くだけで満足して覚えていないケースも多いのでこういう子も時間をかけることにしています。
たくさん書くので本人的には「できている」と思うのですが、いざ問題を出すとぺらぺらとテキストをめくってメモを確認してからでないと答えられないことが多いのです。

こういった子どもたちそれぞれの個性は、保護者が熱心でもどうにもなりません。

それぞれに合わせたスピードでやっていくのがいいかと思います。
子どもによっては、英検を受験しないという選択もありますよ。
学校についていけるように準備をするということでも十分意味があります。

あとは保護者の方がこちらの運営に理解を示し、協力的であることも検討に影響を与えることはいうまでもありません。
お互い気持ちよく子どもの成長を見守れることを大切にしています。


つらつら書きましたが、そんなわけで今年の第2回は、昨年5級に合格した子に気持ちを聞いてみました。

4級を受けることになりますので、単語数も文法事項もずっと難しくなります。
私たちの時代で言う中2レベルでしょうか。
過去形もでてきて、不規則変化の動詞も覚えなければなりません。

尻込みするかとおもいきや、子どもたちの返答は、

「受ける!受かりたい!」

でした。

やはり去年合格したことが自信とモチベーションになっているのだなと思い、嬉しくなりました。

合格は保証していないので、「頑張らないと難しいよ」とは言いましたが、それでも「いや、もう合格したいし、やるしかない」という回答でした。
「自信がない」と答えた子もいましたが、その子には「1月に向けて頑張る気持ちで勉強してみたら?」と声を掛けました。
10月に受験しなくても、第3回に向けて今から勉強することは良いことですし、上の級に向けての勉強は確実に成長します[ひらめき]

「自習(完全自習とは言ってない)」の日程を提示して、来れるときだけ来てもらって、質問にどんどん答えてあげようと思います。

これも小規模なうちしかできないいいところですね。
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