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英検ジュニア [英検]

Kaeru English School では、英検Jr. の対応はしていません。

英検Jr. とは、幼児や小学校低学年向けの英検です。

ブロンズ、シルバー、ゴールドと三段階です。
リスニング特化型なので、文法的なことの知識がさほどに求められません。
リスニングに重きを置いているので、慣れてないと難しく感じると思います。

自宅でのオンライン学習と試験とをセットで申し込み可能ですので、自宅で準備をしてから試験を受けられます。オンライン学習ではドリル、ゲーム、模擬テストの学習が可能です。

試験の形式に慣れて受験できるというのは大きな強みになりますね!

試験自体も自宅での受験が可能なので、親がついて受験することが可能です。

多くの人がいるところで黙って座ってることが難しい性格や年齢のお子さんに適しています。

私の上の息子は2年生でいきなり英検5級を受けさせましたが(無事合格)、下の子(1年生)は落ち着いて試験を受けることがまだ難しそうなので試しに英検ジュニアを受けさせてみようかと考えているところです。教室を運営していると、なんでも自分の子どもで実験してしまいがちです[あせあせ(飛び散る汗)]ちょっとかわいそうですね。

でもこれは楽しく学習できそうなので、いいかなと思っています!
ただ、ゲームで楽しくなって、勉強にならないんじゃないかというところだけが心配です笑

ゲーム好きのお子さんがいらっしゃるなら、鉛筆とノートを渡すよりも前向きに取り組んでくれると思いますので試してみる価値があるのではないでしょうか。
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習い事にのめりこむ [雑記]

子どもが習い事をしていると、どんどんそちらが中心になってしまうことってありますよね。

以前勉強を教えていた子どもたちの中にもスポーツをしている子がたくさんいました。

やっているうちに上手くなってきたり、レギュラーになったりしてどんどんそちらで生活がいっぱいになるパターンが多くありました。

その中でも

本当にスポーツのみ頑張る家



成績が少しでも下がったらすぐに辞めさせるという約束がある家

とがありました。

当時は、「勉強優先に決まってる。スポーツなんて遊び。プロになるわけでもないのだから無駄」と思っていました。

今、親になるとこれはどちらの気持ちもわかりますね(笑)

というのも、つい最近、上の子がとあるスポーツで「育成コース」とやらに入ることになりました。
正直に言うと、練習回数も多くなるし、勉強ができなくなると困るということで最初のお誘いはスルーしました。

ですが、子どもにキラキラしながら「やってみたい!」と言われてしまうと、やめなさいとは言えず。
一応今までやってきた分と同じ量の勉強をすることと、友達と遊ぶ回数が減ってしまってさみしい気持ちになるかもしれないことを覚悟するように伝えました。

勉強やだ、遊びに行きたいとかいって泣かれてなだめながらやらせるなんてやってられません[あせあせ(飛び散る汗)]
こちらも仕事していますしね。

そして、一度始めてみると、「本当に一流選手になれるかもしれない…」なんてこっそり心の片隅で思ってしまいます[ぴかぴか(新しい)]

親心ですよね(笑)

勉強が一番なのか、スポーツの優先度は?ということに明確に答えを出しているわけではありませんが

今のところ、同じ量の勉強をさせています。
もう3年生なので、本当はもう少しだけ毎日の勉強量を増やしたいところだったのですが、とりあえず様子を見ているところです。
学力テストの結果が返ってきて、どちらの教科も1つか2つ間違い程度だったので、「ならこのまま様子見でもいいか」ということにしました。
本人は100点でないことにショックを受けていました(笑)

今後もスポーツに「私が」あまりのめりこまないようにということだけは気を付けようと思っています。


以前ある方と子どもの習い事について話す機会がありました。
その方もお子さんのスポーツで毎日送迎や遠征の付き添いなど本当に何年も頑張ってやっていたそうです。
本当に親の方が必死になっていたそうですが、保護者仲間の一人が、自分の体調不良に気が付いていたのに習い事を優先して自分を後回しにしていたそうです。
そして見なくなったなと思ったら、その保護者さんは重い病気を患っていて、病院を受診したころには手遅れになっていたんだそうです。

「絶対に線引きした方がいい。」

この言葉を聞いたときに、それだけは忘れないで子どものスポーツの応援をしようと心に決めました。


現在、私の考えでは「スポーツは生きる上で基盤となる体をつくるためのもので、極めて重要」です。
けれども「勉強ができなくなるほどやる必要はなく、バランスが大事」と考えています。

特に、お母さんは関係ないんだから、ドライにやるべき!です。

運よくプロになれればしめたものですが、その確率は極めて低いですし、プロになったり、一流選手になったとして、その選手生命は極めて短いです。
引退後の人生の方が長いわけですから、やはり勉強を手抜きするわけにはいかないなということを念頭に入れつつ、「飯炊き+シャトルバス係」を全うしようと思っています。
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ALT(外国語指導助手) [雑記]

最近、子どもの学校に新しいALTさんが来たと聞きました。

どうやら英語ネイティブではないようですね。

第2言語として英語を学んだ英語が堪能な外国人を呼び寄せているようです。

あれ・・・?

それなら、第2言語として英語を学んだ英語が堪能な日本人の先生でも良くないか???

大金かけて世話してこちらに呼び寄せる必要があったのでしょうか。

見た目が「ガイジン」ならいいということでしょうか。

そうだとしたら、保護者を相当馬鹿にしていませんか?

見た目日本人やアジア人だとそれっぽくならないから、バイリンガルやネイティブ並みに英語が堪能な日本人が国内にたくさんいるのに、わざわざ国外からお金をかけて人を呼んでいるということですよね。

そして毎年?のようにALTが変わるので、教える側のスキルが全く上がらないという...。

本当に本気で英語教育を変える気があるのか...。

誰も気が付かないとでも思っているのでしょうか。

それとも、ただ単に日本人にお金を払うのが嫌だということなのでしょうか。

日本ってそういう不思議なところがありますよね。

保護者としては、もっと子どもたちのことを考えた制度作りをしてほしいなと思います。
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2019年度 STEP1 [レッスン内容]

現在ステップ1には二名の幼稚園児が在籍しています。

二人とも、口の動きや舌の動きなどを教えなくても上手に発音しています。

今日は shape(形)のお勉強をしましたが、指差しをしたり、実際に描いてみたり、歌も歌ったりしながら楽しく学習しています。

小さな子供を楽しませるのは割と上手くいくことが多く(自分でも意外です!)、楽しくすすめています。

日本や外国の有名なおはなしを日本語と英語で読み聞かせをして、子どもとしての一般常識(というのでしょうか笑)を身につけてもらえるようにしています。

お靴をそろえるように教えたり、鉛筆の持ち方も指導したりしていますよ。

子どもなら避けて通れない(?)神経衰弱やかるた遊びなども英語でできるようにちょっとずつやらせてみたり。

今日も無事楽しんでくれていました[るんるん]
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ビジネスですが…。 [雑記]

英語教室はビジネスなんですが、やはり子どもたちを対象とするのでなかなかビジネスライクにはなれません。

1年で予定しているカリキュラムの進捗を守るべきではありますが、まだ身についていないのに進むのは可哀そうだし、けれども保護者の皆さんの希望もあるし、他の子どもたちとのバランスもあります。

どこまで付き合うのか、そこはいつも悩みますね。
サービス(知識)の提供はしていると割り切って、覚えるかどうかは本人次第ということですいすい進むということもできますが。

まあ、うちでできないなら他の塾や英会話教室だともっと厳しいかもしれませんね...。

当教室は塾よりはゆるく、英会話よりはしっかり英語を学ぶという感じです。

楽しさもないとダメだけど、楽しいだけでは身につきませんから子どもたちには頑張ってほしいところです。
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