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センター試験がなくなることで英語はどうなるのか [雑記]

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大学入試センター試験がなくなり、大学入学共通テストに変わるというのはご存知の方も多いと思います。

それで何がかわるの?

という方も多いのではないかと思います。

今はマークシート方式だけですが、2020年度では「国語」「数学I・数学A」記述式問題が入ることになります。
2024年度からは、「理科・地理・歴史・公民」でも記述式の出題となる予定とのこと。
そしてそして、問題の英語はどうなるかというと、

2020年度以降は共通テストの英語は2023年までは英語がありますが、民間認定試験(英検などの英語関連資格試験)の成績での受験も可能です。

ところが、2024年度からは民間資格・検定試験に一本化する方針が定められているのです。

ご存知でしたでしょうか。

つまりですね、2019年度の中学1年生が外部試験一本化の実施後に大学入試を受けることになります。

英語は、受験生になって急に頑張っても、そんなにすぐに身につけられるものではありません。
まして4技能(読む、書く、聞く、話す)が求められる試験になっていますから、特に「聞く」と「話す」については、問題集をたくさん説いたところで結局「イマイチ…」ということにもなりかねません。

まだ小学生や中学生だと、

まだ英語なんてはやい
うちの子が大学受験するかどうかなんてわからないし

と思っている方も多いと思います。

しかし、「『受験したい』と思ってからでは遅い」

という現実があることも忘れないでいただけたらなと思います。


言語ってそれこそ、海外移住すれば1年程度で意思疎通には困らないようになりますが、受験のためにいちいち海外に留学するわけにもいきませんよね。

ちなみに1年間の海外留学(交換留学プログラムなど)から帰国した子たちのTOEICの点数は800前後ですね。もともと頑張り屋の子(留学前から500後半から600)で、現地でもしっかり勉強すれば800は超えますが、もとから英語が得意でもない子についてはそこまで行きません。
※ちなみにワーキングホリデーだとあまり上がらない人が多いです。

何が言いたいかといいますと、

1年留学したっていい大学行きたいと思ったら足りない
ということですね。

ここら辺の事実をしっかり受け止めて、まだ若くて柔軟なうちから英語の勉強をするかどうかを検討するといいと思います。

当教室では積極的に英検を取得させたいと考えています。
これは早いうちから英語になれるだけでなく、試験に慣れる、合格することで自信をつける、不合格を経験することで大きな挫折をしない子にする、ということを考えたうえでのことです。

今は学校ではあまり順位発表などがなく、あまり競争させないようですが、高校受験も競争、大学入試も競争、就職試験も競争です。

少しずつ子どもに準備させることはとっても大切ではないでしょうか。



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