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家庭学習はどうしているか [雑記]

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以前ブログ内で「そろばん」や「●●式」の効果を疑問視する投稿をしました。

じゃあ何ならいいわけ?

という方もいらっしゃるかなと思いますので、私が自分の子どもにやらせていることについて書きます。
効果は保証しません!!(笑)
これから書くことは上の子にやらせてきたことですが、これは下の子にも同様にさせていく予定です。

まずはドリルです。
1、2年生では
①足し算
②引き算
③文章題(算数)
④数・量・図形のもの
※2年生になったらここに掛け算が加わりますし、3年生には割り算も追加します。
⑤漢字
⑥読解
⑦文の書き方(日本語の文法を教えるもの)
⑧英語1(教室でのレッスン)
⑨英語2(単語練習)
⑩100マス計算(買わなくても自作できます。加減乗除全部できますよ~。)

をやらせています。
これはどこの出版社のものでもいいです。

ここで大事なのは教科書準拠のものをやらせないということです。

べつにこれから習うもの/すでに習ったものを改めて家でおんなじことやらせる必要がないですよね。
ものすごく時間の無駄です。

学校ではやらない問題をたくさんこなすことこそが子どものためになると考えています。
さまざまな出題形式に慣れたり、読解問題をたくさんこなすうちに色んなお話を読むことにもなって一石二鳥です。(子どもには迷惑ですね…)

しかもこれを毎日全部やらせている!……わけはありません。
そんなことしたら泣き出します!確実に!

平日は宿題プリント1枚+ドリル1枚(表裏)のみです。
そうです、学校で推奨されているよりも随分と少ない時間です!

ただし、休みの日の勉強時間は2時間確保しています。
もちろん、出かける日は「ゼロ」です!
今日はちょっと元気でない…という日もゼロまたは極端に枚数を減らします。

そんなんでいいの?と思われるかもしれません。

けれど、毎日決まった量をいつでも必ずやらせていたら、いつか爆発して勉強をやめてしまうかもしれません。
そんなことになったらそれこそ子どもにとって大損失です。
子どもが自分の人生をダメにしてしまうきっかけを親が作るなんて考えられません。

別に減らしてもそれを子どもなりに負い目に感じて、次の日には私が起きてきた時点で子どもたちが2人揃ってダイニングテーブルで勉強をしています。
そして、もう算数終わったよ!とか漢字できてるよ!などと声をかけてくれます。

本当にそんな感じで大丈夫?と思われる方、上の子の去年の学力テストの話ですが(まだまだテストといえるほどの内容でもないですけど)国語も算数も間違いが1つか2つくらいでした。

本人が納得して集中してやれば、それなりの成果が出ると思います。

もちろん子供によって、1回で覚える子と10回で覚える子がいますが、そういう場合は平日のドリルの枚数を1枚から2枚や3枚に変更すればいいわけです。
個人的には4枚以上はお勧めしません。
理由は「私だったら絶対やりたくないと感じる」からです。
自分の子どもが何回で覚えられる子なのかをしっかり見極めて1年生からしっかりと家庭学習をしていくといいと思います。

学習には適度な休みも必要です[手(パー)]


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