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2020年度の英語教科書をチラ見 [雑記]

来年の教科書はどうなるのか?
ということで、Kaeru English School の来年度の計画を立てるべく、来年度の小学校の英語教科書をインターネットでチラ見しました。

教科書会社がウェブサイトで紹介しているものですよ!

おかしなことをして盗み見ているわけではありません(笑)

来年5年生になる子は、外国語活動からいきなりこんなに難しくなったら、けっこう脱落してしまう子が多いかな...という印象です。

私の見たものでは、

レッスン①はI am 程度ですが、
レッスン②から普通に疑問詞もありますし、人称代名詞の所有格まで入ってきます。

さらに次のレッスンではまた別の疑問詞とその回答方法。
道案内まであります!
位置関係を表す言葉を小学生に覚えさせるのは結構大変です。
私も自分のお茶などの持ち物を実際に様々な変なところにおいて、『ここは「on」、となりは「next to」、近くには「by」』なんて子どもたちを笑わせながらやっていますが、何度もやらないといけないところです。

普通に私たちの時代に中学生で学んでいた内容と同じですね。

6年生にもなると過去形まで出てきています!!
これね、本当に大変ですよ。一部のできる子だけができるようになって中学に進むのだと思います。
しかも、中学校では原則英語での授業です。

当教室では英検を積極的に受験させるようにしています。

「いきなり英検5級なんて、まして4級なんて難しすぎるんじゃない???」

と思われることもありますが、この教科書の案内を見る限りはそんな考えは甘いです。

あっという間に落ちこぼれますよ!!

これまでよりも早く英語が嫌いになって、テストの結果は悲惨なことに...。

政府の思惑とは全く逆の効果が出るのではないかと思います。

語彙も600~700語小学生のうちに学ばせる予定だそうですし、中学に上がるとさらに1800語(たしか)学ばせるわけです。


1番苦労するのは、2019年度の6年生

これは、いきなり難しい新指導要領で中学英語をスタートするためです。

あんまり脅すようなことをいうのは趣味ではありませんので、普段はオブラートを何枚か重ねて包んで話しますが、かなり危険です!

うちの息子は3年生ですが、英検4級を目指して学習中です。

いつ受かるかはわかりませんけど(笑)

自分の仕事と教室で手いっぱいで、実の息子たちについてはあまり手を掛けれてない現状があるので、これからさらに気を引き締めて子どもの教育に力を入れていきたいと思います[どんっ(衝撃)]
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2019年度 第2回 英検試験日10月6日 [英検]

次回の英検は10月6日(日)です。

受験したいと考えている方はそろそろ勉強も真剣モードでしょうか。

6月ころだったか、今年は誰に英検受験の声をかけるかな~と考えて
新しく入った6年生の子に声をかけてみましたが、
慎重派で、まだしばらく学んでからがいいということでこちらは見送りとなりました。

5級受けさせられる子は誰がいるかなと他に考えましたが、今年は該当なしということに決めました。

なぜ上の学年の子に声をかけるかというと、小学校を卒業した後も英語に通ってくれるかわからないためです。

勉強が格段に難しくなりますし、部活動もありますし、色々と考えて英語だけの教室ではなく塾に入れるご家庭も多いためです。

それに、年齢が上がるにしたがって記憶力も良くなります。
大きい子と小さい子に同じだけのことを教えようと思っても、小さい子は理解するのになかなか時間がかかります。(※個人差があります。小さい子でもできる子はできますし、そういう子はこちらでもわかります)

あとは性格や、レッスンに対する姿勢で判断します。

やはり自宅での学習が欠かせませんので、面倒くさがりの子や、量が必要な子に関しては何年か学習をしてからの方がいいと判断します。

レッスンでの姿勢も家や学校でどんな風に勉強に向き合っているか、学習に対する意識の高さが分かります。

メモや板書に気をとられがちな子は、書くだけで満足して覚えていないケースも多いのでこういう子も時間をかけることにしています。
たくさん書くので本人的には「できている」と思うのですが、いざ問題を出すとぺらぺらとテキストをめくってメモを確認してからでないと答えられないことが多いのです。

こういった子どもたちそれぞれの個性は、保護者が熱心でもどうにもなりません。

それぞれに合わせたスピードでやっていくのがいいかと思います。
子どもによっては、英検を受験しないという選択もありますよ。
学校についていけるように準備をするということでも十分意味があります。

あとは保護者の方がこちらの運営に理解を示し、協力的であることも検討に影響を与えることはいうまでもありません。
お互い気持ちよく子どもの成長を見守れることを大切にしています。


つらつら書きましたが、そんなわけで今年の第2回は、昨年5級に合格した子に気持ちを聞いてみました。

4級を受けることになりますので、単語数も文法事項もずっと難しくなります。
私たちの時代で言う中2レベルでしょうか。
過去形もでてきて、不規則変化の動詞も覚えなければなりません。

尻込みするかとおもいきや、子どもたちの返答は、

「受ける!受かりたい!」

でした。

やはり去年合格したことが自信とモチベーションになっているのだなと思い、嬉しくなりました。

合格は保証していないので、「頑張らないと難しいよ」とは言いましたが、それでも「いや、もう合格したいし、やるしかない」という回答でした。
「自信がない」と答えた子もいましたが、その子には「1月に向けて頑張る気持ちで勉強してみたら?」と声を掛けました。
10月に受験しなくても、第3回に向けて今から勉強することは良いことですし、上の級に向けての勉強は確実に成長します[ひらめき]

「自習(完全自習とは言ってない)」の日程を提示して、来れるときだけ来てもらって、質問にどんどん答えてあげようと思います。

これも小規模なうちしかできないいいところですね。
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英検ジュニア [英検]

Kaeru English School では、英検Jr. の対応はしていません。

英検Jr. とは、幼児や小学校低学年向けの英検です。

ブロンズ、シルバー、ゴールドと三段階です。
リスニング特化型なので、文法的なことの知識がさほどに求められません。
リスニングに重きを置いているので、慣れてないと難しく感じると思います。

自宅でのオンライン学習と試験とをセットで申し込み可能ですので、自宅で準備をしてから試験を受けられます。オンライン学習ではドリル、ゲーム、模擬テストの学習が可能です。

試験の形式に慣れて受験できるというのは大きな強みになりますね!

試験自体も自宅での受験が可能なので、親がついて受験することが可能です。

多くの人がいるところで黙って座ってることが難しい性格や年齢のお子さんに適しています。

私の上の息子は2年生でいきなり英検5級を受けさせましたが(無事合格)、下の子(1年生)は落ち着いて試験を受けることがまだ難しそうなので試しに英検ジュニアを受けさせてみようかと考えているところです。教室を運営していると、なんでも自分の子どもで実験してしまいがちです[あせあせ(飛び散る汗)]ちょっとかわいそうですね。

でもこれは楽しく学習できそうなので、いいかなと思っています!
ただ、ゲームで楽しくなって、勉強にならないんじゃないかというところだけが心配です笑

ゲーム好きのお子さんがいらっしゃるなら、鉛筆とノートを渡すよりも前向きに取り組んでくれると思いますので試してみる価値があるのではないでしょうか。
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習い事にのめりこむ [雑記]

子どもが習い事をしていると、どんどんそちらが中心になってしまうことってありますよね。

以前勉強を教えていた子どもたちの中にもスポーツをしている子がたくさんいました。

やっているうちに上手くなってきたり、レギュラーになったりしてどんどんそちらで生活がいっぱいになるパターンが多くありました。

その中でも

本当にスポーツのみ頑張る家



成績が少しでも下がったらすぐに辞めさせるという約束がある家

とがありました。

当時は、「勉強優先に決まってる。スポーツなんて遊び。プロになるわけでもないのだから無駄」と思っていました。

今、親になるとこれはどちらの気持ちもわかりますね(笑)

というのも、つい最近、上の子がとあるスポーツで「育成コース」とやらに入ることになりました。
正直に言うと、練習回数も多くなるし、勉強ができなくなると困るということで最初のお誘いはスルーしました。

ですが、子どもにキラキラしながら「やってみたい!」と言われてしまうと、やめなさいとは言えず。
一応今までやってきた分と同じ量の勉強をすることと、友達と遊ぶ回数が減ってしまってさみしい気持ちになるかもしれないことを覚悟するように伝えました。

勉強やだ、遊びに行きたいとかいって泣かれてなだめながらやらせるなんてやってられません[あせあせ(飛び散る汗)]
こちらも仕事していますしね。

そして、一度始めてみると、「本当に一流選手になれるかもしれない…」なんてこっそり心の片隅で思ってしまいます[ぴかぴか(新しい)]

親心ですよね(笑)

勉強が一番なのか、スポーツの優先度は?ということに明確に答えを出しているわけではありませんが

今のところ、同じ量の勉強をさせています。
もう3年生なので、本当はもう少しだけ毎日の勉強量を増やしたいところだったのですが、とりあえず様子を見ているところです。
学力テストの結果が返ってきて、どちらの教科も1つか2つ間違い程度だったので、「ならこのまま様子見でもいいか」ということにしました。
本人は100点でないことにショックを受けていました(笑)

今後もスポーツに「私が」あまりのめりこまないようにということだけは気を付けようと思っています。


以前ある方と子どもの習い事について話す機会がありました。
その方もお子さんのスポーツで毎日送迎や遠征の付き添いなど本当に何年も頑張ってやっていたそうです。
本当に親の方が必死になっていたそうですが、保護者仲間の一人が、自分の体調不良に気が付いていたのに習い事を優先して自分を後回しにしていたそうです。
そして見なくなったなと思ったら、その保護者さんは重い病気を患っていて、病院を受診したころには手遅れになっていたんだそうです。

「絶対に線引きした方がいい。」

この言葉を聞いたときに、それだけは忘れないで子どものスポーツの応援をしようと心に決めました。


現在、私の考えでは「スポーツは生きる上で基盤となる体をつくるためのもので、極めて重要」です。
けれども「勉強ができなくなるほどやる必要はなく、バランスが大事」と考えています。

特に、お母さんは関係ないんだから、ドライにやるべき!です。

運よくプロになれればしめたものですが、その確率は極めて低いですし、プロになったり、一流選手になったとして、その選手生命は極めて短いです。
引退後の人生の方が長いわけですから、やはり勉強を手抜きするわけにはいかないなということを念頭に入れつつ、「飯炊き+シャトルバス係」を全うしようと思っています。
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ALT(外国語指導助手) [雑記]

最近、子どもの学校に新しいALTさんが来たと聞きました。

どうやら英語ネイティブではないようですね。

第2言語として英語を学んだ英語が堪能な外国人を呼び寄せているようです。

あれ・・・?

それなら、第2言語として英語を学んだ英語が堪能な日本人の先生でも良くないか???

大金かけて世話してこちらに呼び寄せる必要があったのでしょうか。

見た目が「ガイジン」ならいいということでしょうか。

そうだとしたら、保護者を相当馬鹿にしていませんか?

見た目日本人やアジア人だとそれっぽくならないから、バイリンガルやネイティブ並みに英語が堪能な日本人が国内にたくさんいるのに、わざわざ国外からお金をかけて人を呼んでいるということですよね。

そして毎年?のようにALTが変わるので、教える側のスキルが全く上がらないという...。

本当に本気で英語教育を変える気があるのか...。

誰も気が付かないとでも思っているのでしょうか。

それとも、ただ単に日本人にお金を払うのが嫌だということなのでしょうか。

日本ってそういう不思議なところがありますよね。

保護者としては、もっと子どもたちのことを考えた制度作りをしてほしいなと思います。
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