So-net無料ブログ作成

夏休み終了 [雑記]

Kaeru English School の夏休みが終了しました。

今の子どもたちは習い事も多くありますし、お盆などそれぞれ家を空ける期間があるため、今年から当教室でも夏休み期間・冬休み期間を設けています。

開講日数が少ないため、普段から振替も一苦労なのですが、夏休み期間があることで子どもたちもややこしいスケジュールに悩まされたりせずリフレッシュしてまた新たな気持ちでレッスンに取り組んでくれることと思います。

夏休み期間にきちんと自分で復習したり予習したりしている子は少ない・・・(いない?)かもしれませんが、また気を取り直してしつこくしつこく同じことをしゃべって無理やり頭に入れてもらいたいと思います(笑)

また夏休み期間中の楽しかったことを話して聞かせてくれるのも楽しみにしています[ぴかぴか(新しい)]
nice!(1) 
共通テーマ:資格・学び

子どもの考えかた [雑記]

運動会が終わって、子どもたちのやる気が出るかな・・・なんてのんびり構えていましたが、最近は急に暑くなってまた子どもたちのやる気がありません。

大人もですかね(笑)

ここで子どもたちには頑張ってもらいたいんですけどね。
やりすぎない程度に、適度に頑張るようにそういう習慣や考え方を身につけてもらいたいなと思います。

完璧じゃなくてもいいけど、ダラダラしたい弱い心に打ち勝つ子にならなければ、厳しい世の中は生きていけませんよね。

我が家ではよく、子どもたちにAI(機械)の奴隷になるな、作る側(監督する側)になれといって厳しく(甘いかも?)言って聞かせています。

まともな生活ができる人間が一部に限られるぞ!と脅しています。

実際に二極化が進んで中間層がいなくなってしまうと思いますしね。


保護者の皆様には是非お子さんの勉強に対する向き合い方について指導していただきたいと思います。といっても、実感できていないと、遠い未来のことはなかなか親御さんも想像しにくいかもしれませんね。

私が子どものころは、電話を持ち歩けなかったし、インターネットも高校生くらいからメジャーになって、パソコンが普及して、今では当時の大きなパソコンよりも高度な小さなパソコン、つまりスマホをほとんどの人が持ち歩いてますからね。

どんな未来になるかなんて全く想像できないし、予想なんて無理、という気もします。

が、今よりもずっとずっと進んでいく、進化のスピードはまさに指数関数的ってやつですよね。

はじめて指数関数的って使いましたけどね。使い方あってますでしょうか。

IT系の文書を翻訳すると出てくることあるんですよね。

Exponentialです。


できるだけ、小さなうちから、思想教育していきましょう!
怪しい響きがありますけど、そいういうことでなく、生きていくうえでの基本となる考え方を教えていくということですね。

ただ勉強しなさいというのと、生き方の基本となる考え方を教えてから勉強するように言うのとでは本人の受け取り方も、勉強の効果もまったく違うと思います。

ただ、勉強のできには関係ありません。

これはもう本人の性格によるところも大きいです。

どんなDNAか、というのも大きいですけどね。

やっぱり高学歴の親御さんのお子さんは頭のいい子が多いです。

とんびが鷹を生んだというのは見たことないです(私の周りでは)、カエルの子はカエルです。

たまに親がすごいのに子供は普通というのはあります。

これはいつも不思議に思うのですが、でもまあDNAの「どのスイッチがオンになっているか」は神のみぞ知るというところですから、勉強の出来が違うのは受け入れてあげて、他の良いところを伸ばすようにするべきでしょう。

子どもの面白いところは、DNAがすべてではなく、親の方針、子どもの性格、環境(学校含む)全てが絡み合うので同じ親で同じ学校で育った兄弟でも違う結果がでます。

子どもの勉強に対する考え方って単純で、単純だからこそ指導が難しいです。

親だからこそできる、子どもの性格を熟知したうえでのサポートを心がけてみてください。

子どもの考え方のよくあるやつ、をご紹介します。

どういう対応が一番いいかな、なんて考えてみるといいかもしれません。

ケース1

そこそこわかる子。
こういう子は意外と困ったちゃんです。

「簡単だな~」なんて余裕で過ごしています。

余裕を持っているけれどもそこまでできるわけでもないので、「自分は大丈夫だ」と思って話を聞かずに気軽にダラダラするのですが、いざ問題を出すと、「え、何?今何するの?わかんない」とはじまります。

そしてみんなが既に理解して問題を解いている、あるいは発表している中で、その子のためにもう一度0から説明して(時には答えも教えて)ます。

そしてまたそこで理解した気になります。そして理解したつもりなので、家では復習しません。
宿題も余裕でこなしますが、意外と間違っています。

でも「たまたま」と片付けて「本当はわかってる」と考えます。
そして時には宿題も忘れます。

その後は、

レッスンで「こんな簡単なこと~」→話聞かない→あてられてもわからない→教えてもらう→わかった気になる→余裕あるから宿題も忘れる→レッスンに来て「簡単~」→…

という無限ループを繰り返します。
そして、気が付いたときには「時すでに遅し」みたいなことが起きるのです。


ケース2

努力嫌いな子

これも本人の性格?なので教師は何ともしてやれません。
遊びなどの楽しいことは一生懸命頑張るのですが、こと勉強になると一切の努力をしたくないタイプです。

頭を使うことが体を動かすよりも重労働で、「大変だからやらない」という至極簡単な理由でやらないのです。

そういう場合では、何とか最低限だけでも頭の片隅に残ることを願いつつ無理やりインプットしていくしかないのかな…と思います。

本人がなりたいものとかあればいいんですけどね。
それになるにはこういうことが必要だよという具合に道筋をわかりやすく伝えられます(こんな学校にいってこういう勉強が必要だよなどですね)。

そういう子との会話はこんな感じです。

先生「みんなより勉強できるようになりたいと思わない?」

生徒A「思う」

先生「じゃあどうして家でやらないの?やればもっともっとできるよ」

生徒A「だってめんどくさいから。いつも疲れてるし。」


…皆より勉強ができるようになりたい気持ちはあるのですが、努力したくないのです。

何にも努力しないで、ある日素晴らしい学力が突然身につくのを待っているわけです[ふらふら]


小学生の子どものやる気がない理由はこんな簡単なことが多いです。

大抵は「自信過剰、面倒くさい、〇〇で疲れた、気分を害する出来事があった」がほとんどですね。

「やればできる子」系は本人も「やればできる」と考えてやらないまま大人になってもまだ「やればできる」といっている人がいますね(笑)

上記はあくまで一例です。

個人差がかな~りありますが、学業成績が心配、、、という保護者の方は、どうぞこの夏休みに勉強に付き合って試行錯誤してみてください!

夏休みをいい形で復習や(できる子は予習)に使うのはとても有益ですよ!
nice!(0) 
共通テーマ:資格・学び

2020年度の英語教科書をチラ見 [雑記]

来年の教科書はどうなるのか?
ということで、Kaeru English School の来年度の計画を立てるべく、来年度の小学校の英語教科書をインターネットでチラ見しました。

教科書会社がウェブサイトで紹介しているものですよ!

おかしなことをして盗み見ているわけではありません(笑)

来年5年生になる子は、外国語活動からいきなりこんなに難しくなったら、けっこう脱落してしまう子が多いかな...という印象です。

私の見たものでは、

レッスン①はI am 程度ですが、
レッスン②から普通に疑問詞もありますし、人称代名詞の所有格まで入ってきます。

さらに次のレッスンではまた別の疑問詞とその回答方法。
道案内まであります!
位置関係を表す言葉を小学生に覚えさせるのは結構大変です。
私も自分のお茶などの持ち物を実際に様々な変なところにおいて、『ここは「on」、となりは「next to」、近くには「by」』なんて子どもたちを笑わせながらやっていますが、何度もやらないといけないところです。

普通に私たちの時代に中学生で学んでいた内容と同じですね。

6年生にもなると過去形まで出てきています!!
これね、本当に大変ですよ。一部のできる子だけができるようになって中学に進むのだと思います。
しかも、中学校では原則英語での授業です。

当教室では英検を積極的に受験させるようにしています。

「いきなり英検5級なんて、まして4級なんて難しすぎるんじゃない???」

と思われることもありますが、この教科書の案内を見る限りはそんな考えは甘いです。

あっという間に落ちこぼれますよ!!

これまでよりも早く英語が嫌いになって、テストの結果は悲惨なことに...。

政府の思惑とは全く逆の効果が出るのではないかと思います。

語彙も600~700語小学生のうちに学ばせる予定だそうですし、中学に上がるとさらに1800語(たしか)学ばせるわけです。


1番苦労するのは、2019年度の6年生

これは、いきなり難しい新指導要領で中学英語をスタートするためです。

あんまり脅すようなことをいうのは趣味ではありませんので、普段はオブラートを何枚か重ねて包んで話しますが、かなり危険です!

うちの息子は3年生ですが、英検4級を目指して学習中です。

いつ受かるかはわかりませんけど(笑)

自分の仕事と教室で手いっぱいで、実の息子たちについてはあまり手を掛けれてない現状があるので、これからさらに気を引き締めて子どもの教育に力を入れていきたいと思います[どんっ(衝撃)]
nice!(0) 
共通テーマ:資格・学び

習い事にのめりこむ [雑記]

子どもが習い事をしていると、どんどんそちらが中心になってしまうことってありますよね。

以前勉強を教えていた子どもたちの中にもスポーツをしている子がたくさんいました。

やっているうちに上手くなってきたり、レギュラーになったりしてどんどんそちらで生活がいっぱいになるパターンが多くありました。

その中でも

本当にスポーツのみ頑張る家



成績が少しでも下がったらすぐに辞めさせるという約束がある家

とがありました。

当時は、「勉強優先に決まってる。スポーツなんて遊び。プロになるわけでもないのだから無駄」と思っていました。

今、親になるとこれはどちらの気持ちもわかりますね(笑)

というのも、つい最近、上の子がとあるスポーツで「育成コース」とやらに入ることになりました。
正直に言うと、練習回数も多くなるし、勉強ができなくなると困るということで最初のお誘いはスルーしました。

ですが、子どもにキラキラしながら「やってみたい!」と言われてしまうと、やめなさいとは言えず。
一応今までやってきた分と同じ量の勉強をすることと、友達と遊ぶ回数が減ってしまってさみしい気持ちになるかもしれないことを覚悟するように伝えました。

勉強やだ、遊びに行きたいとかいって泣かれてなだめながらやらせるなんてやってられません[あせあせ(飛び散る汗)]
こちらも仕事していますしね。

そして、一度始めてみると、「本当に一流選手になれるかもしれない…」なんてこっそり心の片隅で思ってしまいます[ぴかぴか(新しい)]

親心ですよね(笑)

勉強が一番なのか、スポーツの優先度は?ということに明確に答えを出しているわけではありませんが

今のところ、同じ量の勉強をさせています。
もう3年生なので、本当はもう少しだけ毎日の勉強量を増やしたいところだったのですが、とりあえず様子を見ているところです。
学力テストの結果が返ってきて、どちらの教科も1つか2つ間違い程度だったので、「ならこのまま様子見でもいいか」ということにしました。
本人は100点でないことにショックを受けていました(笑)

今後もスポーツに「私が」あまりのめりこまないようにということだけは気を付けようと思っています。


以前ある方と子どもの習い事について話す機会がありました。
その方もお子さんのスポーツで毎日送迎や遠征の付き添いなど本当に何年も頑張ってやっていたそうです。
本当に親の方が必死になっていたそうですが、保護者仲間の一人が、自分の体調不良に気が付いていたのに習い事を優先して自分を後回しにしていたそうです。
そして見なくなったなと思ったら、その保護者さんは重い病気を患っていて、病院を受診したころには手遅れになっていたんだそうです。

「絶対に線引きした方がいい。」

この言葉を聞いたときに、それだけは忘れないで子どものスポーツの応援をしようと心に決めました。


現在、私の考えでは「スポーツは生きる上で基盤となる体をつくるためのもので、極めて重要」です。
けれども「勉強ができなくなるほどやる必要はなく、バランスが大事」と考えています。

特に、お母さんは関係ないんだから、ドライにやるべき!です。

運よくプロになれればしめたものですが、その確率は極めて低いですし、プロになったり、一流選手になったとして、その選手生命は極めて短いです。
引退後の人生の方が長いわけですから、やはり勉強を手抜きするわけにはいかないなということを念頭に入れつつ、「飯炊き+シャトルバス係」を全うしようと思っています。
nice!(0) 
共通テーマ:資格・学び

ALT(外国語指導助手) [雑記]

最近、子どもの学校に新しいALTさんが来たと聞きました。

どうやら英語ネイティブではないようですね。

第2言語として英語を学んだ英語が堪能な外国人を呼び寄せているようです。

あれ・・・?

それなら、第2言語として英語を学んだ英語が堪能な日本人の先生でも良くないか???

大金かけて世話してこちらに呼び寄せる必要があったのでしょうか。

見た目が「ガイジン」ならいいということでしょうか。

そうだとしたら、保護者を相当馬鹿にしていませんか?

見た目日本人やアジア人だとそれっぽくならないから、バイリンガルやネイティブ並みに英語が堪能な日本人が国内にたくさんいるのに、わざわざ国外からお金をかけて人を呼んでいるということですよね。

そして毎年?のようにALTが変わるので、教える側のスキルが全く上がらないという...。

本当に本気で英語教育を変える気があるのか...。

誰も気が付かないとでも思っているのでしょうか。

それとも、ただ単に日本人にお金を払うのが嫌だということなのでしょうか。

日本ってそういう不思議なところがありますよね。

保護者としては、もっと子どもたちのことを考えた制度作りをしてほしいなと思います。
nice!(0) 
共通テーマ:資格・学び