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2019年度 STEP1 [レッスン内容]

現在ステップ1には二名の幼稚園児が在籍しています。

二人とも、口の動きや舌の動きなどを教えなくても上手に発音しています。

今日は shape(形)のお勉強をしましたが、指差しをしたり、実際に描いてみたり、歌も歌ったりしながら楽しく学習しています。

小さな子供を楽しませるのは割と上手くいくことが多く(自分でも意外です!)、楽しくすすめています。

日本や外国の有名なおはなしを日本語と英語で読み聞かせをして、子どもとしての一般常識(というのでしょうか笑)を身につけてもらえるようにしています。

お靴をそろえるように教えたり、鉛筆の持ち方も指導したりしていますよ。

子どもなら避けて通れない(?)神経衰弱やかるた遊びなども英語でできるようにちょっとずつやらせてみたり。

今日も無事楽しんでくれていました[るんるん]
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最近のレッスン [レッスン内容]

2月後半にはすべてのクラスで、テキスト(全8ユニット)を終えて、今現在は復習に入っています。

その中でも、少しずつ、次のレッスンで学ぶことを追加して次年度への期待を高めているところです。
(期待してくれてるといいのですが…)

残念なことに子どもは覚えるのも早いですが、忘れるのも早いです[あせあせ(飛び散る汗)]
少しでも思い出してもらって、次につなげていけるようにと考えています。


先日、保護者の方から、文法用語が子どもたちに通じない、というおはなしをいただきました。

それは当然のことで、私は文法用語は使わないで教えています。
これは私の方針です。

私自身、文法用語を知らないで(〇〇式)で子どものころ学習しました。
(本当は書いてあったけど、意味が分からなかった、が正しいかも?)

小さなころは文法用語を知る方がなんだか混乱することが多いような気がします。
話するときに、文章を書くときに

主語で~次は動詞~そんでこれは目的語、次はえーと補語で~

なんて考える人いますかね。
言葉は、「へーそういう風に使うんだな~」と素直に使い方を覚えるだけでいいのではないでしょうか。

文法は学校にお任せして、頭に浮かんだことを自然に口からだせるようにということを中心に考えています。

幼稚園児や小学生に文法用語をしっかりと教えても別にいいのですが、それって英語嫌いを増やすのではないかと思います。

私自身は正直文法の説明は苦手ですね。
いつも全ての言葉を感覚的に処理します。

難しい文章を読むときにも別に文法も文型も気にしませんし、気にしなくても上から順に内容を把握できます。

ちなみにですが、基本的には日本で習うような後ろから意味を理解するのではなく、頭から読んでいくように教えていきたいと考えています。
ネイティブはそうやって読み書きしていますよね。

機械製品のマニュアルも、ファッション誌も、国際機関の調査資料とか(〇〇白書など)でもそれで読めますし、訳せます。
ニュースも聞けるし、映画もドラマもちゃんとわかります。
あまり知らない分野(医療や法律などですね)、新語、俗語が多いとそれは難しいですが…。

英語にも色々あって、国や人によってすごくクセがあります。
日本人の感覚だと、「いや、これ文章完結してないよね」思うものでも完結したつもりで書いてきますし、「こんな言い方する?」みたいなこともあります。
「この人forばっかりだな!」とか(愚痴が出てきましたね笑)。

私自身の経験から、言葉は感覚で覚えることも重要だと考えています。

「英語得意」系の人の中ではもしかしたら異端…かもしれませんね(笑)
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レッスンについて④ [レッスン内容]

Kaeru English Schoolでは、「間違ってもいい」と伝えています。

学校や日々の勉強では、間違えないように気を付けて勉強していますので、すこし不思議な気持ちになるようです。

英語に関しては、「間違わないようにする」という気持ちが上達を妨げます。

なんでもいいから聞こえた音を口で言う。
頭の中のものを言葉に出す。

「完璧」にしたいと思うと、それができなくなります。

そしてそういう「完璧」を追求することこそが、「英語が苦手」だという意識につながります。
学生時代を終えるまでに、「それなり」の英語を話せるようになればいいという目標で勉強してもらいたいと思っています。

語学はそもそも時間がかかるものです。
英語漬けになる環境がない限りは時間がかかります。

そして英語漬けとは、英語しか話さない人の中で、その人たちの世界で生きることです。

大人になってから英語が上達したいと思いワーキングホリデーに行ったところで、英語漬けになるのは難しいのです。
仕事は日本食レストランでウェイターやウエイトレスをするのがせいぜいです(これもいい方です)。もしかしたら対人の仕事ではなく、対物の仕事をするかもしれません。

そして、ホリデー(休日)はホリデー(休日)です。
過去に私が見てきた人たちはみなさん長めの休暇を過ごしたにすぎません。

学生時代にアルバイトをしていた時にも、結婚後パートで働いていた時も、ワーキングホリデーを利用した人たちと出会いました。そして私の友人にもいました。
帰国後は皆さんフリーター、非正規、家事手伝いをしていました。

きちんとした仕事をしたければある程度の英語力がなければ意味がありませんし、ついでに言うなら〇〇大学で学ぶ、〇〇社で仕事をするといった具体的なものがなければ時間とお金を浪費するだけになってしまいます。

今子供のうちにたくさん練習して、躊躇することなく英語を使える気持ちを作ることが大切です。
そして受験で、あるいは仕事で英語を「それなりに」生かして人生の可能性を広げてもらいたいと思います。
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レッスンについて② [レッスン内容]

レッスンについて補足です。

基本的には国語の授業を受けるような感じで英語の授業をします。

言葉の授業なので当たり前のことですが、これが学校になるとなぜか変な例文やら文法用語をたくさん出して妙にわかりにくくしていきます。
国語の授業でもサ行変格活用とか下二段活用とか言われると普段は何にも考えないでも活用できたのに、途端に小難しくなったりしますよね。(私だけですか…?)
文法がしっかりできていないと、会話や読み書きの時の表現の幅も狭まりますので、会話偏重でもやはりいけないのです。

そういうわけで国語の授業のようにおはなしを読んだり(黙読、音読)、単語を書いたり(漢字練習と同じ)、自分の考えを言葉にしてみたり、時折り文法を説明したり、という形がベストなのではないかなと思います。


英語の勉強をしていてもどの程度できるようになったのかわかりにくいので、一定期間経過したのちに英検の受験をお勧めします。

現在は子供用の「英検Jr.」というのもあり、お子様も受験しやすくなっています。

低学年でも普通に勉強していれば大人用の5級くらいは受かると思うのですが、問題文や選択肢に習っていない漢字があったりする可能性がありますので、お子様用のものの方がやりやすいと思います。

皆さんの参考になるかわかりませんが、私自身が初めて英検を受験したのも小学生で、その時に5級に合格しました。当時は子供向けのものはありませんでしたが意外と受かります。その後はなぜか途中を飛ばして準2級と2級をダブル受験しています。もちろん両方合格しています。

今では英検は大学受験や英語科目の単位認定にも使えるようになっているそうですから、昔よりもだいぶお得な試験ではないかと思います。


英語の勉強をしませんか、なんて言うと、「英語ができると何なんだ、日本でいれば必要ない」という考えの人もいますが、時代が時代ですから今後は結構使うんじゃないかなと思います。

現在でも必要性は増していますし、何より選択肢が広がります。
子供の可能性を広くしてあげるには、まず「できる、わかる」と感じさせることが大切です。

難しく考えないで自然にレッスンができるようにと日々考えています。
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レッスンについて [レッスン内容]

テキストは英語を第二言語として学ぶ人のために作られたテキストを使用します。
テキストはすべて英語で書かれていますが、絵本と同じように絵が非常に多くカラフルで、子供たちも見やすいものとなっています。

もちろんレッスンは英語と日本語のバイリンガルで行います。
主に英語で話しますが、子供の顔に「?」が出たら、日本語で解説をするスタイルです。
日本人講師のいいところは、わからないところをしっかり拾って日本語で解説してあげられることですね[ひらめき]

英語と日本語を交えることで意味合いのずれなども理解できますし、
辞書は「訳例」であって、日本語あるいは英語としての「正解」ではないのだということも分かるように表現や単語を見ていきます。
これをちゃんと教えておかないと、会話や読み書きの際に困ることが大いにあります。
英和、和英辞書に載っていない使い方や意味がたくさんあるためです。

季節やトピックに合わせて日本文化、英語圏の文化についても触れていきます。

語学の勉強(というよりも学習では)読書は欠かせませんので、英語の本を毎週少しずつ読んで聞かせたりもしようと思います。

今用意しているのは、「おさるのジョージ」と「かえるくんとガマくん」です。
どちらも traditional なずっと親しまれてきているお話です。
これもバイリンガルで説明します。
子供はあまりよくわからなくても、絵柄だけで結構ついてきます。場面や声の調子でどんな状況か想像できるのです。
日本語の絵本を小さな子供に読み聞かせるときも、あまり意味が分かってないですよね。
でも読んで聞かせて、少し説明したりしているうちにだんだん言葉を覚えていきます。

慣れてきたら、自分で英語の本を読めるようになってきますよ。
日本語の本を読めるようになるのと同じ段階を踏みます。
子供たちが日本語を覚えるのと同じように、英語を教えていこうというコンセプトです。



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